体験者の声

ヒプノセラピーをご体験いただいたクライアント様(仮名)の感想(原文そのまま)を掲載していきます。少しずつアップしていきますので、たまに除いて見てくださいね。

横川 倫子様    50歳 

●セッションプログラム:

ヒプノセラピー体験+年齢退行によるインナーチャイルドセラピー

テーマ:「自分が一番働かなくてはならない」

【VOICE】

「仕事をしていても、家事をしていても、自分が1番動かない

といけない、誰よりも働かないといけないと思う」という

問題解決の為、初めてヒプノセラピーを受けました。

セッションの中で、「誰よりも働く事」ではなく「自分1人で

全てやらなければならないと思っている」という事が問題だと

気づきました。

子供の頃の母親との関わりで、満たされないものがあり、そんな

考えを持つようになったようです。

そんな自分の母親との関係が、今の私の子供達との生活と関連して

いると気づき、自分1人で考えこまず、子供達とコミニュケー

ションをとりながら、今を楽しく過ごして行く事が大事なんだと、

気づく事ができました。

小さい頃の母親との関係がトラウマのようになっていましたが、

そこにこだわるのではなく、今の自分の人生をしっかり生きて

行きたいと思えるようになりました。

私にとっては大きな気づきで、ヒプノセラピーを受けて良かったと

思っています。

●ヒプノセラピーを受けて2週間後にいただいたメールです。

「本当に良かったと薦めていただいた事に日々感謝しています。

そして、日々どうしたら良いか考えています。

子供との関係が大きく変わった訳ではないですが、少しずつ

肩の力を抜いて話が出来るようになりました。

お酒も辞めました。

昨日は、息子のオープンキャンパスに誘われて一緒に行きました。

50メートルは離れて歩いていた息子が一緒に歩くようになり、

エスカレーターでは上りでも下りでも、後ろに居る私の方に振り返り、

終始話していました。

『こんな日が来るんだな』と、とても幸せを感じたのと同時に、

『私も息子と関わる事を避けてたかもしれない、息子に理想を

押しつけてたかもしれない』と感じました。

子供を信じて、何があっても受け止めてあげられる心の準備

だけしておこうと思いました。

『あれ?今気づいたのですが、私お母さんにそうして欲しかったんだ』

と思います。『無条件に受け入れて欲しかった』

そうなんですね。きっと。

一昨日仕事から疲れて帰り不機嫌に食事を作り、そのまま寝ました。

『私が寝室で寝ると、犬が着いて来て体を寄せてくるので重いんだ』

と以前話をしていたら、子供達が犬が寝室に行かないように代わる

代わる抱っこして阻止したと知りました。

子供達は私をとても心配して気遣いしてくれているんだなと、

『何もしてくれない』なんて、何を子供達に期待して、自分の感情を

押しつけていたんだろうと気づきました。

『今、お母さんはこう思う、こうして欲しい』と、言葉で伝えて

いけるよう心がけていきます。

長くなり、申し訳ありません。

本当にありがとうございます」

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横川様のテーマは、お仕事でも家族の中でも、「自分が一番

働かなくてはならない」という無意識の思いがあって、いつも

疲労困憊するまで動いてしまうことでした。

でもセッションの中で、その思いをもっと突き詰めていくと、

「自分一人でなんでもやらなければならない」という無意識が

根底にあることわかりました。

そして年齢退行の中で、そんな意識のパターンとなる原因が、

幼少期のインナーチャイルドにあり、

何があっても母に自分を無条件で受け止めて欲しかった」という

気持ちがあったことに気づきました。

しかもその気づきとは、自分の子供とのコミュニケーションから

生まれたのです。

彼女は、3人のお子さんのシングルマザーです。

責任感が問われる医療従事者で、仕事で誰より頑張り、

お母さんとしても家族のために日々頑張っています。

3人のお子さんの将来のために、日々社会で頑張っていれば

心がササくれることもありますよね。

でもそんな中、上記のような気づきがあり、お子さんに感謝の

気持ち、これまでとまた違う温かい愛情が湧いてきました。

子供はそんな母の感情の変化を瞬時にキャッチできるんですね。

高校生の息子さんのはしゃぐ様子が目に浮かぶようです。

人は誰しも自分をまっすぐに見て真剣に愛情を注いでくれる

存在を渇望し、その存在を見いだせた時、真の喜びが無意識

ににじみ出てしまうのではないでしょうか。

初めてのヒプノセラピー体験と年齢退行+インナーチャイルド

セラピーで、ここまで気づきが得られたのは、ホメオパシーの

レメディーの助けもあったのではと思います。

これからも、3人のお子さんの頼りになる素敵なお母さんとして

頑張ってくださいね。

素敵な感想文、どうもありがとうございました。 By katagami atsuko

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海崎 めぐみ様   44歳  

●セッションプログラム:

ヒプノセラピー体験+年齢退行によるインナーチャイルドセラピー

テーマ:「自信がない、自己価値が低い」

【VOICE】

ヒプノセラピーについては、今まで知りませんでしたが、

10年以上お付き合いのある信頼するホメオパス からの

紹介でしたので、安心してやってみよう!と思えました。

実際やってみた感想としては…

本当に何とも言えない不思議な気持ちになりました!!

私は「自信がない、自己価値が低い」

というテーマだったのですが、そのテーマに対する記憶が

何でこんな記憶なの??」と自分で不思議に思う様な

記憶もいくつかあり…

あと自然と涙が出たり…

自分で「自分がそんなことを思っていたんだ!」という

気づきがありました。

涙が出たりと言うと、『とても辛いのか?!』と思われる方も

いるかもしれませんが、辛くて悲しくてというより、

私は自然に涙が出る感じでした。

まだ一度しか体験しておりませんが、また次も体験し、

徐々にでも本当の自分を知っていきたいと思っています。

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海崎さまのテーマは「自信がない、自己価値が低い、自尊心が低いこと」

「個」として自立して生きれるようになりたい、もっと自分を大切にしたい

という希望で、「自己価値が低い」という意識を一番初めに感じた

幼少期の体験に戻っていただきました。

保育園や小学生の頃の記憶がいくつか出てきましたが、

最終的に5歳のときの体験が、「自己価値の低い」ことを

認識づけてしまう出来事として思い出されました。

ご本人も忘れていたような記憶だったようで、解催眠後に

驚かれていました。

でもそのときの5歳の自分を、大人の自分が抱きしめてあげる

ことで、心の中に癒しの感情が広がったようです。

そして今回の学びは「生きていれば変われる」というフレーズでした。

自然と涙がでると彼女の感想にありましたが

ほとんどのクライアント様が、幼い自分のネガティブな

体験を再体験することで、自然と涙がでてくるようです。

もちろん私もそうでした。

止めどなく流れてくる涙を、ぬぐうことも忘れて泣いてる感じでした。

海崎様はこの1回目の年齢退行の中で、幼い頃の問題感情を思い出しました。

それは子供のころ、「自分は10歳で死ぬ」と思い込んでいた感情です。

今回の学びでも「生きていれば変われる」という言葉が出てきたように、

死をいうものが生と背中合わせだったような

そんな意識がどこから来たものなのかを、2回目のセッションで年齢退行すると、なんと前世の記憶がでてきました。

それはそれは、海崎様も私も驚くべき体験でした。

次回は、その体験もこちらで紹介してくださるとのことなので、楽しみにしております。

どうもありがとうございました。By katagami atsuko

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澄谷 里沙様   51歳   女性

●セッションプログラム:

ヒピノセラピー体験+年齢退行によるインナーチャイルドセラピー

テーマ:「人とのコミュニケーションでの違和感」

【VOICE】

セッションをありがとうございました。

なかなか興味深い体験でした。

「何をやっているんだろう、私は。」

というような何とも言えない違和感は、

子どもの頃、男の子たちの中に入って遊びたかったのに、

ずっと女性ばかりの世界(職場やママ友やPTAなど)に

いるからではないかということに気づいたり、

「意地悪な怖いおばちゃんが苦手」というのが、

子どもの頃の近所のおばちゃんとの出来事が

原因だったことに気づいたり、

「同級生の中にいても気おくれがする」というのが、

近所の子どもたちや従妹たちの中でも下っ端(幼児)で

相手にされていなかったことにあるのではということに

気づいたりと、一回のセッションでも多くの気づきが得られました。

気づいただけでもいろいろ少し軽くなった気がします。

まだこれからどうしようということは思い浮かびませんが、

もう少ししたら、何か変化が起こってくるかもしれませんね。

そんな自分を楽しみにしたいと思います。

今回はありがとうございました。

貴重な経験になりました。

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澄谷様の今回の年齢退行のテーマは

「人とのコミュニケーションでの違和感」です。

対人恐怖症人で、人と接するのが苦手で、自分をうまく表現できない。

「嫌われないだろうか」と常に思っている。

「いつも心に隙間風が吹いている感じがする。」

「解離性健忘みたいなのがあるかな」と思う。

上記の原因を探しに、その原因となった人生で初めの体験に戻る

という年齢退行を行いました。

そして、退行で着地した幼少のチャイルドに出会い、癒しを行って

戻ってきました。

初めの1時間がヒプノセラピー体験で、次の1時間で年齢退行を

行いましたが、ご自分では思ってもいなかった記憶が出てきて

驚かれたのではないでしょうか。

のちに、「ホメオパシーとは違って、ヒプノセラピーは意識の外科手術みたい」

とおっしゃっていました。

その通りだと思います。

ホメオパシーで、メンタルに気づきを起こすレメディーを取る方法が

目隠しをして、心の中を手探りするようなイメージだと

ヒプノセラピーは、脳内の記憶を掘り出し、体験を再体験するイメージが

近いかもしれません。

それだけリアルなのでダイレクトに心に響き、明確な気づきだったり

その気づきによるポジティブな暗示が入りやすいのではと思います。

どうもありがとうございました。by katagami atsuko

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水野 明子様   48歳 女性

●セッションプログラム:ZOOM

ヒプノセラピー体験+年齢退行によるインナーチャイルドセラピー  

テーマ:「自分は価値がなく愛されない存在であるという自己認識とそれに関するすさまじい怒りの感情」

【VOICE】

本日は、ありがとうございました!

あっという間の2時間でした。

普段からいろいろと思考がうるさいので、

催眠状態に入れるだろうかと心配しましたが大丈夫でした。

体から力を抜く、呼吸を深くするのも意識してもなかなか難しく、

ふだん力がはいっているのかな~と思いました。

(前よりずっとよくなったのですが)

額の内側?がキューっと固まり重い感じになるので、

意識する時にここを使っているから力が入るのか、

はたまた頭が邪魔をしようとしているのか

なんだろうと思いましたが、最後の方は軽くなりました。

「自分には価値がなく愛されないと思うに至った出来事と、

それに伴ったすさまじい強い怒りを感じた状態」になるとの

ことでしたが最後まで「怒りを感じる」ことが出来ませんでした。

ひょっとすると、そのキッカケとなった出来事が

すぐさま怒りを誘発したのではなく、様々な出来事の積み重ねが

いつしかすさまじい怒りとなっていったのかもしれないと思いました。

昔はイライラしていたり、気分が悪い状態で過ごすことが多かった

のですが、ここ最近になってそれがグッと減ったこともあるかもしれません。

今回どんな場面が出てくるかなと思いましたが、

最初に出てきた自分以外は、既に自覚していることだったので

頭で色々考えてしまっていたかなとも思います。

ここ最近、何故自分は現在このような状態になったのか、

その理由を色々と考えたり思い当たる出来事を思い出そうとしたり

しているのでそれが出てきてしまった気がします。

最初に出てきた自分は特になんの感情も抱いていない気がしました

(それとも、私が感じ取るまでいかなかったのか)

ただ立って手を動かしていました(おそらく一人で積み木でも

手に持って遊んでいるようです。手先は暗闇の中にあり見えなかったです)

辺りが真っ暗で自分以外何もなかったので、何か象徴的な気がします。

あんなに小さい年齢で一人で暗闇で遊んでるって!

(実際そんなことはなかったのではないかと思いますが。)

大人になった自分は幼い自分と違って頭で理解できる部分が

多くなっているので、あのような素晴らしい目標が出てきたと思いますが

もっと自分に寄り添った方がいいのかもしれません(笑)

(でも、最終目標はあのとおりです!)

親自身は何も家庭にオカシイところはなく、ちゃんと愛情を持って

育てたと思っていると思います(愛情が無かったわけではないですしね)

親自身も、親自身のことをよく分かっていないでしょう。

そして自分も無意識にそれをひな型としてかなり影響を受けてきたと

思います(もう、その影響ははずします)

幼い自分を心臓(ハート)に引き入れた時、自分は赤ちゃんの姿を

していました。

周りは暗闇でしたが急にオレンジっぽい目が2つ現れて、

「なんか不吉な感じ?」と不安な気持ちになりましたが

暗闇と目は黒猫になり、赤ちゃんの横に丸くなって寄り添いました。

黒猫については、

何年か前にスピリチャル的な講座に参加した時、

2人1組でワークをしました。

その時、相手の方に「昔お世話になった黒猫~」と言われたのを

思い出しました(この言葉だけだったので意味不明でした)

私がお世話になったのではないようですが、これとつながりがあるのかな?

この事はすっかり忘れていたのですが、夕方になって急に思い出しました。

ありがとうございました。

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水野様の今回の年齢退行のテーマは、

「自分は価値がなく、愛されない存在であること、

そしてそれに対するすさまじい怒りを感じること」でした。

セッションはZOOMで行いました。

上記の原因を探しに、その原因となった人生で初めの体験に戻る

という年齢退行を行いました。

そして、退行で着地した幼少のチャイルドに出会い、癒しを行って

戻ってきました。

ZOOMでのセッションなので、しっかり催眠に入れるか不安

だったと思いますが、とても上手に入ることができたと思います。

初めの1時間がヒプノセラピー体験で、次の1時間で年齢退行を

行いました。年齢退行では2歳くらいの自分が暗闇で遊ぶ姿が

出てきましたが、次回はその記憶の掘り下げを行えると

いいですね。

「愛されない存在」と言う問題の原因を探る中で、

小学生のインチャと出会い、そのチャイルドを癒して

ハートに戻す時、赤ちゃんになっていたと言うことですね。

そしてそのときにオレンジ色の瞳の黒猫が出てきて

寄り添ってくれたというお話でした。

次回はその記憶も現世なのか前世なのか、探ってみると

なにか大きな気づきにつながるではと思います。

また「愛されない存在に対する怒り」を感じられなかった

と言うのは、ホメオパシーの健康相談会でレメディーをとる

中で、たくさんの感情の排出を夢などでされたからでは

ないかと思いました。

どうもありがとうございました。by katagami atsuko

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珠洲 香子様   43歳 女性

●セッションプログラム:

ヒプノセラピー体験+年齢退行によるインナーチャイルドセラピー

テーマ:「自分の感情を言葉でうまく表現できない」

【VOICE】

先日はありがとうございました。

セッションの最初はなかなか思い出すことができず、

内心焦ってしまいそうになったのですが、先生が優しく導いて下さったので

気持ちを落ち着かせて受けることができました。

セッション後、当時のことを何か思い出せれば…と気を付けていましたが

残念ながら思い出すことができませんでした。

が、なぜか父の関係は良くなった気がするので

(私の態度はそんなに変わっていないのですがなぜか父から話しかけられ)

これもヒプノセラピー効果と思っています。

貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

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珠洲様の今回のテーマは

「自分の感情をうまく言葉で表現できない」事でした。

人と深く付き合えない(付き合いたいけど、付き合いたくない)。

軽い人間不信。自分のことを話すのが苦手。自分の感情を押し殺

ことがあり、自分の感情が自分でもわからなくなっていることがある。

思いを言葉にするのが難しい、伝えられない。傷つくのが怖い。

と言った感情が根底にあり、「なぜ、自分の感情をうまく表現できないのか」

その原因となった、人生で初めの体験に年齢退行しました。

初めの1時間はヒプノセラピー体験をしていただき、次の1時間で

年齢退行とインナーチャイルドセラピーを行います。

年齢退行では、幼稚園時代と小学生時代の自分と遭遇しました。

小学生の記憶はお父さんとの会話でした。

お父さんという存在はほとんどの方にとって、はじめて意思疎通をはかる

男性です。

その男性に対して、勇気をだして自分の意見を伝えたのに、

それを否定された体験が、自分の感情や意見を押し殺すことになった

原因だったのかもしれませんね。

自分の考えを自分自身が肯定できるようになるのが理想ですが

自己肯定はなかなか難しいですよね。

男性に対する不信感と深く付き合えないという感情も、

自己肯定感が増すことで、クリアになってくるかもしれません。

次回は、ポジティブな感情「例:私が自分の人生で一番

自分を肯定できた出来事」の年齢退行をして、そのときの

記憶に残る意識を、今の自分の意識に再インストールする

プログラムを行ってみるのもいいかもしれません。

どうもありがとうございました。by katagami atsuko